集中タイマーの使い方
「いま取り組むこと」をひとつ書いて、集中を始めます。最初は集中25分・休憩5分ですが、自分の作業に合わせて変更できます。
一時停止と記録
進行中のボタンを押すと一時停止し、再開すると残りの時間から進みます。集中タイマーが最後まで進んだ場合のみ、その設定時間と作業名をログに追加します。途中のリセットやモード変更では記録しません。休憩は学習ログに加算しません。
画面を閉じた場合
開始時に終了予定時刻を保存し、現在時刻との差で表示します。画面を閉じていても次に開いた時点で経過を反映します。ただし端末の時刻変更は結果に影響します。終了音はページが閉じていると鳴らず、ブラウザーの制限や消音設定でも鳴らないことがあります。
時間を変える
集中は1〜90分、休憩は1〜30分で変更できます。「設定を反映」を押すと、進行中のタイマーも新しい設定にリセットします。終了後に次のタイマーを自動開始することはありません。
記録を残す
ログは端末内に最大500件保存し、今日完了した集中時間を合計します。過去の記録もテキストファイルでダウンロードできます。ブラウザーのデータ削除で記録が消えるため、大切な記録は定期的にダウンロードしてください。